2010年11月15日月曜日

露の宿一夜の夢の深さかな

★。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★


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露の宿一夜の夢の深さかな
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 山路ゆく   ほほに紅さす      宿の露


      露の宿   一夜の夢の 深さかな   仁


 遊呼さん、交心遅れてしまいました。ごめんなさい。 山路を越えて巡り会えたのですね。 心の火照りを紅にこめて、一夜の花を咲かせましょう。


 露しとど帯びし衣の紐を解く   仁




★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★★★ つれづれ575交心10m111501★『 深耶馬の光遍し照紅葉 』 へどうぞ!!! 

★★★ 『 前後一目八景照紅葉 』 ★ 交心俳句10m111201 へどうぞ!!! 

★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年11月 02日 』 萩散りし荒れ野に吾を歩かせん へどうぞ!!! 

★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★

2010年7月11日日曜日

解くまのふるゝさゝやきひとえ帯

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 遊呼さんの、 『 白日や男まさりの単帯 』 をネット吟行してきました。 鄙老仁にはちょっとセレブすぎて馴染みの薄い世界ですけれど、ネット吟行の自由さと遊行時空への飛翔を遊んで、そのまんま575で交心させてもらいました。 自遊なネット時空に感謝です。 遊呼さんの寛容の心にありがとう。
 草を刈り木を剪りもんぺに汗滂沱   仁



☆☆☆ 遊呼さんの、 『 白日や男まさりの単帯 』 へどうぞ!!! ☆☆☆ へどうぞ!!! ★★★


★ 遊行俳句で交心10s071101
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解くまのふるゝさゝやきひとえ帯
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 解くまのふるゝさゝやきひとえ帯


 そのまんま575で詠ませてください。 イヤーリングに吹くそよ風がさわやかですね。


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★★★ 遊行俳句で交心10s070901★『 白鷺の染まるみ空の涙色 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年07月 11日 』 いが虫を殺し涙の出るや否や へどうぞ!!! ★★★


★★★ 『 星祭りただただうれし生きもうけ 』 ★ 交心俳句10s070701 へどうぞ!!! 

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2008年4月12日土曜日

存えてさびしさつのる満地球




 ★ 愛呼飛翔 100402
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存えてさびしさつのる満地球
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 少し長く生きすぎたのかもしれません・・・
 惜しまれて死ぬくらいが一番いいといいますけれど。 憎まれ口聞きながらも生き存えるというのは、どうも、芳しくありませんね。
 けれど、生きるなと言われても、 自ら命落とすわけにもいきません・・・ 命は天の恵みです。天に感謝して、天に返しましょうね。
 憎まれ口聞かなくてもいいように、 田舎の草むらで、ひっそりと、スミレさんのように、小さく、生きていこうとも思いますけれど、 六口で生きてきた性を、拭い去ることできず、 無駄口たたいて、 人にも疎まれて、生き存える。
 妄語三昧が、愛を失うことにもなっていくのでしょうね・・・

 それでも、ここまで生き存えてきたから、 満地球も、見ることができました。 感激です。
 もっと生きても、 また、感激に出会うこともあるのでしょうね。
 良寛さんのように、 愛ぐるいのまんま、逝けたら、すてきですね。

 せめて、花ぐるいのまんま、天に、命を返せたら、いいのに・・・


 背中の薔薇地獄は、  今日、抜糸が、終わりました。
 傷跡が、  まだ、さくら色をしているそうです。
 でも、今夜は、  生で、シャワーを浴びていいと、お許し、もらいました。
 まだ、薔薇地獄予備軍がいっぱいあって、  I先生は、消化器外科の先生ですけれど、  「匠の技」に感謝と信頼を捧げて、お願いしたら、  噴火しそうになったら、診ますよ、と診察を約束してもらいました。
 地獄になる前に、治療してもらえるようになって、Happyです。

 ※ 庭の木蓮も、花盛りとなりました。

 
 ★ 愛呼飛翔 100403
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天も地も花の躍動溢れけり
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2008年3月9日日曜日

掠われて白の内なる白に棲む

 ★ 瘋癲老仁妄詩 30502

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掠われて白の内なる白に棲む

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★★★ 『 魂の拉致さる白の八甲田 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30501 へどうぞ!!! ♪♪♪ 


 愛呼に掠われて、 雪の白樺樹林の、とある洞に、 
 しばらく、愛呼と棲みました。


★★★ 『 道行きも叶わぬ果ての雪女郎 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14203 ♪♪♪  


 異時空の洞ですから、 しばらくというのは、意味をなしません。 
 三日であったり、三年であったり、 伸び縮み自由なんです。
 いつでも、この「しばらく」の中に、出入りできるんですよ。

 愛呼との無為の日々が、 至福の時として、 
 過ぎていくのです。



 至福の時は、一瞬でもあり、 

 永遠でも、あるんです。



 都合のいいことには、 今とここを、そのまんま、「しばらく」へワープさせることもできますし、 
 「しばらく」を、この、今とここへ、滑り込ませることも、できるんです。

 今とここは、「しばらく」の「白銀の世界の白銀の洞」と、 ピカソの顔のように、重なったり、畳み込まれていたり、するんです。 

 あの世とこの世の共存といっていいのかもしれません。



 愛呼が拉致してくれた世界は、 こんな摩訶不思議の世界でした。




 空即是色する生を幻視してきましたけれど、 ここが、 そんな世界なのかもしれません・・・









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★★★ 『 虚に在りて実を探し来実在らず溢れる愛は吾に返しぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30001♪♪♪

★★★ 『 鶏頭や煩悩尽きること知らず 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3401
♪♪♪
   
★★★ 『 あなたという爆弾に触れるよ春が来たから 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14801
♪♪♪
  
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2008年1月28日月曜日

心のエナジーは、愛のエナジーだよ




★ 五行歌 00102

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  手を抜けば、



  花壇の花は



  育たない。




  心のエナジーは、



  愛のエナジーだよ。



 
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★★★ 『 手を抜けば命の力削ぎ落とす 』 ★ 写真俳句 0800402 ♪♪♪ 








 心を尽くすということは、  心を配ることなんですね。
 心を配ることは、  心のエネルギーを配ることなんですね。
 行動しなければ、  命も物も育たない。
 心にたくさんの愛のエネルギーを蓄えて、 花さんたちにも、 周りの人々にも、 分かてるようになればいいですね。
 花さんたちに、心のエネルギーを分けてやると、 花さんたちから、命のエネルギーをもらえるんです。
 周りの人たちに、心のエネルギーを分かつと、 周りの人たちから、愛のエネルギーをもらえるんです。
 一人ひとりが、分かち合うと、 命の波動が溢れ、 愛の波動が溢れ、
 心地のいい住空間になるのでしょうね。

 人の世に熱あれ、人間に光あれ。



 。。。 ≪  花人さん、いつもありがとうございます。
 素直が、唯一取り得の老仁の遊びです。 ありきたりのただごとですけれど、 気がつくと、 やっぱり、表現したくなるんです。
 花人さんの心をもらって、 立ち戻って、 また読み直させてもらえます。
 ありがとうございます。  去年は、ずいぶん、庭の花さんや、木さんを、枯らしてしまいました。 一昨年、春に、前立腺癌を見つけてもらい、 好きだった庭の花さんたちも世話が行き届かなくなればと思い、ほとんど伐採、掘り返してもらったんです。狭い庭ですから、大したことないんですけれど。
 でも、冬には、癌さんが消えてくれたんで、去年の春から、またすこし、花を植え始めたんですよ。 癌さんとおつき合いし始めてから、 一日一生の思いが生まれて、 一日一秒もったいない、みたいな楽しみを覚えて、 あれもこれも手がけ始めていたら、 花さんの手入れを忘れてしまっていました。
 ずいぶん、枯らしてしまったんです。
 花さんたちへの心入れや、 愛情の注ぎこみが、 失われていたんですね。
 ほんとうに、手を抜いていたんです。
 植えたら、世話する。 世話できないなら、植えるな。
 生き物と一緒に生きるということは、 そういうことなんだと、知らされました。
 そう、想うと、 野の草木は、 したたかですね。
 今更ながら、その命力に脱帽です。
 
 2月来る路傍の草に充つ命

 いつもありがとうございます。 ≫ 。。。


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★★★ 『 気がつけば身ほとりにある花浄土 』 ★ 写真俳句 0800401

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★★★ 『 みんなで、一緒に、生きていこうよ 』★ 五行歌

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★★★ 『 春月や細胞ただに歓喜する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13801

♪♪♪
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2007年12月15日土曜日

木枯らしや独りの道に果てはなし






★ 瘋癲老仁妄詩 11801

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木枯らしや独りの道に果てはなし

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木枯らしの吹く季節になります。



 不要なものは落とし、 過剰は慎み、 身軽になって、 冬を越す知恵を 命は備えているんですね。
 そして、再生の春を迎えていくんですね。


 老仁も命に学び、 冬を迎えようと思います。

 けれど、人生の冬には、 再生の営みも夢も、ない。
 そう気がつきました。

 独りで産まれ、 独りで死んでいく。
 厳粛な事実です。


 独り道・・・

 だけれども、 生きている間は、 一人じゃありません。 さまざまな出会いと別れがありました。 いいもわるくも、 出会いがあって、 別れがあって、 今の私があるんだと、 気がつきました。


 もう、戻らない出会い。 もう、戻らない別れ。
 今日も昨日へ消えていく。


 なれど、記憶の海に昨日は漂い、 想起の時空で、別れは蘇る。 蘇る出会いを ふたたび、新しく紡ぎ上げていくこともできるんですね・・・



 そんな妄詩の世界を遊んでいけるんですね・・・

 ここは、冬ざれていても、 どこからともなく花が湧いてきて、 妖精に変わりもし、 私も仙人になることだってできるんですよ。 酔芙蓉さんと愛し合うことができるんですよ。


 私があなたになり、 あなたが私になる時空が遊べるんです。
 悠なら未来も 今日の心として抱き留めることができるんですね。


 空なる妄詩の 彩り豊かな時空を 遊ぶ幸せを 誰と分かち合おう・・・



 あなたもわたしでありますように。

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2007年12月4日火曜日

ただただ、愛しているだけ





★ 瘋癲老仁妄詩 2904

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ただただ、愛しているだけ

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愛しているから、

いろいろ与えたい。

愛しているから、

何も求めない。


ただただ、愛しているだけ。



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 愛は無償というけれど、 愛に、証を求めたり、 代償を求めたり、
 約束で縛ったり、 独占したり、

 愛が、公式になったり、
 愛が、エゴイズムに変わりそうな気がします。


 小さく、小さく、 こじんまりとした愛の形は、 微笑ましくもありますけれど、
 浅くて、 脆くて、 壊れやすくて、

 人をつなぐ絆としての愛は 今では、 人をつなぐツールとしての愛になりつつあるようです。
 ツールだから、 飾りであったり、 消耗品であったり、 気分次第で取り替え可能なんですね。


 老仁の愛は、
 もう、愛の形を為しませんけれど、


 あなたと一緒に生きていきましょうよ、の 

 語り愛、 

 支え愛、 

 学び愛、 

 分かち愛、

 そして、つながり愛、 


 なんですよ。


 あなたは、いつでも、

 オンリーワン。


 オンリーワンとして 

 あなたを大切にし、 

 あなたを解き放つ、

 あなたの内部に溢れる

 愛のエナジー




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