2012年1月16日月曜日

林住期道楽交心w12z011501『 世間虚仮己も虚仮か雪降りぬ 』

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 林住期道楽交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





 虚仮比べまた来る春も宰相か   仁


 貧しき吾に虚仮は通ぜず   仁


 虚仮生きるほどの名利も持たざりき貧しき故に吾主人公   仁


 方丈の畑大根囓る妙   仁


 作して食える畑が楽土   仁





☆☆☆ 林呼さんの、 『 不良 』 への交心です。 ☆☆☆
 





  ★ 林住期道楽交心w12z011501

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   世間虚仮己も虚仮か雪降りぬ

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 林呼さん、ご寛容ありがとうございます。
 不良になりたい、・・・
 五木さんは罪なお人ですね。
 善良な林呼さんを不良になりたいと煽ってしまうんですからね。
 でも、「不良になりたい」は魅力的な言葉ですね。
 きっと誰しもの心の奥に、秘やかに忍んでいる、もう一人の自分の本心なのかもしれません。その本心に還ることを翻身というんですね。

 本心というのは、ほんとうの自分を生きる、ということでしょう。
 そして誰しもが「ほんとうの自分を生きたい」と願っているのでしょう。
 そしてまたまた「ほんとうの自分を生きたい」と同じ願いで、「不良になりたい」と、たぶん、林呼さんは憧れたのでしょう。凡愚老仁の浅はかな理解です。ご寛容くださいね。


 世間虚仮己も虚仮か雪降りぬ   仁


 もう50年も生きてきたんだから、そろそろ世間から独立して、自分の本音を生きてもいいんですよ。死ぬまで世間に合わせて自分を偽りつづけていくことも、ほんとうの自分を知らないまんま生きていくのももったいないことじゃありませんか。世間から不良といわれようと、おかしくなったと思われようと、もっと自由に自分らしく、楽しく、もう一人の自分を生きていきましょうよ。
 すぐにはそんなに自分らしさを生きることはできないから、50才になったら不良になれる準備をしましょうね。まず自分の好きなことから、我慢せずに、はじめましょう。一つはじめると二つ目もできるようになりますよ。十もできれば、もう好きなことを止められなくなってしまいますよ。そしたら、世間に、不良と嘲笑われますよ。せっかく積み上げてきた実績も人の信頼も失ってしまうことになりますよ。
 だから、十一を求める欲は捨てて、また、一の無理のない手近な好きからやり直しましょうね。ほどほどがいいんだよ、とコントロールできるようになりましょうね。世間の中で生きているんだし、自分もまだ世間への役割を持ったままの責務もある人間ですからね。
 でも、60になったったら、もういいでしょう。
 さっぱりと世間にさよならしましょう。
 功成り名遂げて退くは天の道なり。   老子九章
 そう簡単に名利を捨てきらない欲があるから、50才からセルフコントロールの訓練をするんですよ。

 そして、60才になったら自分が好きなように生きましょうよ。
 翻身のはじまりです。
 遊びをグレードアップして十一からはじめましょうね・・・
 でも、十一が新しい一の初心であること忘れないようにしましょうね。
 十まで遊んだら、また、一へ、ですよ。
 欲は破滅のはじまりですからね。


 真っ白白の心を遊べ   仁



※   写真は、   林呼さんより、  お借りしています。





★。・。♪。・。★ すべてのエネルギーを被災地に向けよう ★。・。♪。・。★





★ 鎌田實さんの八ヶ岳山麓日記『 鎌田實の一日一冊(117) 』12z0115より【転載】


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( 前略 )
 北杜夫が躁状態のときには、「タンタンタヌキの金の手は」などと変な歌をうたったらしい。
遠藤周作が、娘に向かって、「由香ちゃん、あんなに変な人がご自分のお父様だなんて恥ずかしくない」と質問したそうだ。
その遠藤先生も、モンキーダンスという猿のもの真似をしたり、髪が薄くなるのでヘアムースをつけたつもりが、お手伝いさんの脱毛ムースだったという話をしてくれたり。
かつてどくとるマンボウと狐狸庵先生はハチャメチャな時代があったようで、かつての話は出てくるが、晩年の北杜夫の姿が見えなくてやっぱり残念だった。



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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 今日のそのまんま575で交心w12年01月14日『 朝日には朝日雪には雪風情 』  へどうぞ!!! ★★★


★★★ 優游575交心w12z011301『 み空富士霜の音して散歩道 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ TAO交心w12z010203『 泣き小町吾を招けよ枯尾花 』 へどうぞ!!! ★★★




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2012年1月13日金曜日

月の虹禅語を遊ぶ冬三余

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 優游575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★★★ 『 冬の川雪かきわけて岸に着く 』優游575交心w12z011102 への交心です。 ★★★







 ★ 優游575交心w12z011302

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   月の虹禅語を遊ぶ冬三余

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 游呼さん、おはようございます。
 禅語の言葉遊び、そうなんですよ、ほんとうに楽しいんです。凡愚老仁は無知だったから禅語のことちっとも知らなかったんです。良寛さんに巡り会って、はじめて禅が日常のただの人間としての生き方なんだって知ったんです。それまでは、禅といえば、寺と座禅のことで、利休さんの茶道や柳生さんの武道の正統な格式の世界だと思っていたんです。落ち零れ凡愚老仁には無縁の世界でした。けれど鼻くそいじりながら濃茶の席に無頓着に対峙している良寛さんを知って、嬉しくなりました。あるがまんまに、どこの世界でも、自分が主人公で居られるんだと、教えてもらったようでした。自分の居場所は自分の心の中にある。そこに居るほんとうの自分を生きていれば、無能無才のまんまで、無頓着のままで、ただの人間として、楽しくHappyに生きていけるんだと知ったんです。
 良寛さんありがとう、です。

 それで真似良寛さんを遊びはじめました。
 良寛さんを知る楽しみ。良寛さんを真似る面白さ。凡愚老仁の中にも良寛さんの真面目が観えてきそうな喜びさえ感じるようになってきました。
 けれどやはりほんとうにそれができるには、良寛さんと同じような道を生きなければ観えるはずもないんです。

 謄謄任天真。

 ならば謄謄任天真を真似て、言葉遊びで三余の時を楽しもうと一日一禅語のつもりで禅語言葉遊びを独り遊びではじめました。
 面白いんです。
 夢中になれますよ。
 最近のお気に入りは、「日日是好日」。
 狭庭の花さんにおはようと声かけるだけで是好日と感じるようになる。
 言葉は生きる力、楽しみ運び屋さんですね。


 天地絶妙ミラクル楽土   仁


 月の虹のニュースが載りました。
 幻ならぬ夜の虹です。
 禅語遊びも月虹を観せてくれるんですよ。


 楽しくて仕方ないので、人ともその楽しみ語り合い、分かち合いたいと、つい、欲が出てしまうんです。
 で、BLOG交心で、こうして游呼さんから交心もらうと、つい、冗長なおしゃべりにはまり込んでしまいます。ご寛容くださいね。
 おしゃべりさせてもらって最高にHappyです。

 けれど、こんな幼稚で冗長な空疎な言葉遊びは、お相手してくださる人には、もう、一二回が限度のようです。虚しくなって、辟易して、適当にさようならです。
 それだけに、たった一回の交心でも、凡愚老仁には、Happyな恩寵です。
 一期一会の歓喜。
 自分の中の天真人に出会えたように大喜びするんです。


 うれしやな路傍の一会冬菫   仁


 雀も烏も一会のお供   仁


 今日も交心ありがとうございます。






★☆★☆★☆★☆★ ★ 朝日新聞【転載】120112 ★ ★☆★☆★☆★☆★



 月が生む幸せの虹 沖縄・石垣島天文台が撮影



 石垣島天文台から見えた月虹=7日午後7時18分ごろ、沖縄県石垣市、国立天文台提供    (※ 写真1)



 ハワイで「幸せを招く」などといわれ縁起のよい自然現象「月虹(げっこう)」が沖縄県石垣市で7日夜に見られた。

 撮影した石垣島天文台によると、月虹は、月の光が大気中の水滴で屈折して虹となって見える珍しい現象。当日は小雨が時折降っており、月齢13.7の明るい月が虹を浮かび上がらせた。午後7時過ぎから30分ほど見ることができたという。






★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 優游575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





☆☆☆ 『 富呼さんの写真「「今朝の冨士」07:52・散歩道で見た富士。今日も良い日でありますように。」 2012年1月13日投稿 』 への交心です。 ☆☆☆
 

 ※   写真は、 富呼さんよりお借りしています。






 ★ 優游575交心w12z011301

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  み空富士霜の音して散歩道

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 今日も一日佳き日でありますように。


 朝焼け色の相揃い行く   仁





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 今日のそのまんま575で交心w12年01月13日『 思えらく窓辺に寄りて冬没陽 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 林住期道楽交心w12z011101『 寒の夜の銀河遊泳遊戯ユゲ好日 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ 都々逸で交心x11r081703『 生きろ生きろ魂一如夏の花 』 へどうぞ!!! ★★★




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2010年11月15日月曜日

露の宿一夜の夢の深さかな

★。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★


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露の宿一夜の夢の深さかな
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 山路ゆく   ほほに紅さす      宿の露


      露の宿   一夜の夢の 深さかな   仁


 遊呼さん、交心遅れてしまいました。ごめんなさい。 山路を越えて巡り会えたのですね。 心の火照りを紅にこめて、一夜の花を咲かせましょう。


 露しとど帯びし衣の紐を解く   仁




★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

★★★ つれづれ575交心10m111501★『 深耶馬の光遍し照紅葉 』 へどうぞ!!! 

★★★ 『 前後一目八景照紅葉 』 ★ 交心俳句10m111201 へどうぞ!!! 

★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年11月 02日 』 萩散りし荒れ野に吾を歩かせん へどうぞ!!! 

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2010年7月11日日曜日

解くまのふるゝさゝやきひとえ帯

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 遊呼さんの、 『 白日や男まさりの単帯 』 をネット吟行してきました。 鄙老仁にはちょっとセレブすぎて馴染みの薄い世界ですけれど、ネット吟行の自由さと遊行時空への飛翔を遊んで、そのまんま575で交心させてもらいました。 自遊なネット時空に感謝です。 遊呼さんの寛容の心にありがとう。
 草を刈り木を剪りもんぺに汗滂沱   仁



☆☆☆ 遊呼さんの、 『 白日や男まさりの単帯 』 へどうぞ!!! ☆☆☆ へどうぞ!!! ★★★


★ 遊行俳句で交心10s071101
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解くまのふるゝさゝやきひとえ帯
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 解くまのふるゝさゝやきひとえ帯


 そのまんま575で詠ませてください。 イヤーリングに吹くそよ風がさわやかですね。


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★★★ 遊行俳句で交心10s070901★『 白鷺の染まるみ空の涙色 』 へどうぞ!!! ★★★
 

★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年07月 11日 』 いが虫を殺し涙の出るや否や へどうぞ!!! ★★★


★★★ 『 星祭りただただうれし生きもうけ 』 ★ 交心俳句10s070701 へどうぞ!!! 

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2008年4月12日土曜日

存えてさびしさつのる満地球




 ★ 愛呼飛翔 100402
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存えてさびしさつのる満地球
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 少し長く生きすぎたのかもしれません・・・
 惜しまれて死ぬくらいが一番いいといいますけれど。 憎まれ口聞きながらも生き存えるというのは、どうも、芳しくありませんね。
 けれど、生きるなと言われても、 自ら命落とすわけにもいきません・・・ 命は天の恵みです。天に感謝して、天に返しましょうね。
 憎まれ口聞かなくてもいいように、 田舎の草むらで、ひっそりと、スミレさんのように、小さく、生きていこうとも思いますけれど、 六口で生きてきた性を、拭い去ることできず、 無駄口たたいて、 人にも疎まれて、生き存える。
 妄語三昧が、愛を失うことにもなっていくのでしょうね・・・

 それでも、ここまで生き存えてきたから、 満地球も、見ることができました。 感激です。
 もっと生きても、 また、感激に出会うこともあるのでしょうね。
 良寛さんのように、 愛ぐるいのまんま、逝けたら、すてきですね。

 せめて、花ぐるいのまんま、天に、命を返せたら、いいのに・・・


 背中の薔薇地獄は、  今日、抜糸が、終わりました。
 傷跡が、  まだ、さくら色をしているそうです。
 でも、今夜は、  生で、シャワーを浴びていいと、お許し、もらいました。
 まだ、薔薇地獄予備軍がいっぱいあって、  I先生は、消化器外科の先生ですけれど、  「匠の技」に感謝と信頼を捧げて、お願いしたら、  噴火しそうになったら、診ますよ、と診察を約束してもらいました。
 地獄になる前に、治療してもらえるようになって、Happyです。

 ※ 庭の木蓮も、花盛りとなりました。

 
 ★ 愛呼飛翔 100403
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天も地も花の躍動溢れけり
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2008年3月9日日曜日

掠われて白の内なる白に棲む

 ★ 瘋癲老仁妄詩 30502

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掠われて白の内なる白に棲む

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★★★ 『 魂の拉致さる白の八甲田 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30501 へどうぞ!!! ♪♪♪ 


 愛呼に掠われて、 雪の白樺樹林の、とある洞に、 
 しばらく、愛呼と棲みました。


★★★ 『 道行きも叶わぬ果ての雪女郎 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14203 ♪♪♪  


 異時空の洞ですから、 しばらくというのは、意味をなしません。 
 三日であったり、三年であったり、 伸び縮み自由なんです。
 いつでも、この「しばらく」の中に、出入りできるんですよ。

 愛呼との無為の日々が、 至福の時として、 
 過ぎていくのです。



 至福の時は、一瞬でもあり、 

 永遠でも、あるんです。



 都合のいいことには、 今とここを、そのまんま、「しばらく」へワープさせることもできますし、 
 「しばらく」を、この、今とここへ、滑り込ませることも、できるんです。

 今とここは、「しばらく」の「白銀の世界の白銀の洞」と、 ピカソの顔のように、重なったり、畳み込まれていたり、するんです。 

 あの世とこの世の共存といっていいのかもしれません。



 愛呼が拉致してくれた世界は、 こんな摩訶不思議の世界でした。




 空即是色する生を幻視してきましたけれど、 ここが、 そんな世界なのかもしれません・・・









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★★★ 『 虚に在りて実を探し来実在らず溢れる愛は吾に返しぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30001♪♪♪

★★★ 『 鶏頭や煩悩尽きること知らず 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3401
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★★★ 『 あなたという爆弾に触れるよ春が来たから 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14801
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2008年1月28日月曜日

心のエナジーは、愛のエナジーだよ




★ 五行歌 00102

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  手を抜けば、



  花壇の花は



  育たない。




  心のエナジーは、



  愛のエナジーだよ。



 
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★★★ 『 手を抜けば命の力削ぎ落とす 』 ★ 写真俳句 0800402 ♪♪♪ 








 心を尽くすということは、  心を配ることなんですね。
 心を配ることは、  心のエネルギーを配ることなんですね。
 行動しなければ、  命も物も育たない。
 心にたくさんの愛のエネルギーを蓄えて、 花さんたちにも、 周りの人々にも、 分かてるようになればいいですね。
 花さんたちに、心のエネルギーを分けてやると、 花さんたちから、命のエネルギーをもらえるんです。
 周りの人たちに、心のエネルギーを分かつと、 周りの人たちから、愛のエネルギーをもらえるんです。
 一人ひとりが、分かち合うと、 命の波動が溢れ、 愛の波動が溢れ、
 心地のいい住空間になるのでしょうね。

 人の世に熱あれ、人間に光あれ。



 。。。 ≪  花人さん、いつもありがとうございます。
 素直が、唯一取り得の老仁の遊びです。 ありきたりのただごとですけれど、 気がつくと、 やっぱり、表現したくなるんです。
 花人さんの心をもらって、 立ち戻って、 また読み直させてもらえます。
 ありがとうございます。  去年は、ずいぶん、庭の花さんや、木さんを、枯らしてしまいました。 一昨年、春に、前立腺癌を見つけてもらい、 好きだった庭の花さんたちも世話が行き届かなくなればと思い、ほとんど伐採、掘り返してもらったんです。狭い庭ですから、大したことないんですけれど。
 でも、冬には、癌さんが消えてくれたんで、去年の春から、またすこし、花を植え始めたんですよ。 癌さんとおつき合いし始めてから、 一日一生の思いが生まれて、 一日一秒もったいない、みたいな楽しみを覚えて、 あれもこれも手がけ始めていたら、 花さんの手入れを忘れてしまっていました。
 ずいぶん、枯らしてしまったんです。
 花さんたちへの心入れや、 愛情の注ぎこみが、 失われていたんですね。
 ほんとうに、手を抜いていたんです。
 植えたら、世話する。 世話できないなら、植えるな。
 生き物と一緒に生きるということは、 そういうことなんだと、知らされました。
 そう、想うと、 野の草木は、 したたかですね。
 今更ながら、その命力に脱帽です。
 
 2月来る路傍の草に充つ命

 いつもありがとうございます。 ≫ 。。。


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★★★ 『 気がつけば身ほとりにある花浄土 』 ★ 写真俳句 0800401

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★★★ 『 みんなで、一緒に、生きていこうよ 』★ 五行歌

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★★★ 『 春月や細胞ただに歓喜する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13801

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